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1ケ月。

3.11から1ケ月経ちました。

震災後一月経っても、

私の住んでいる所からたった数キロ先ではいまも瓦礫の山、山、山。

それでもこうしている間にもまだまだ復旧作業に従事されている方々には頭が下がり、

地方からの応援の車をいっぱい見かけて胸が熱くなります。

良く見るのが大阪ガスさんの車。

関西は大好きな友人たちの住む町だから

見かけるたびに彼女たちがそばにいるみたいで嬉しいのです。


しかし余震が来る度、原発はどうなっているのか、

またもライフラインが断たれた生活に逆戻りされてる方たちの心情を思えばやるせなさが募り、

新たに計画避難区域が設定される方たちの怒りが手に取るように伝わる。

余震も日本を縦断しているようで、

次に何が起こるのかと日本全体が不安に陥ってる状況じゃないでしょうか。

そんな時にドサクサに紛れて、

有名人は復帰を発表し(お水いっぱい買ってたくせに)、

都知事には震災を天罰発言した人が当選し(撤回したってあの言葉は被災者を傷つけたよ)、

東電のtop陣は逃げてばかりいるように感じ(入院している場合だった?今更福島入り?)、

正直被災者そっちのけのような気がしてならない。

本当に被災者の気持ちを無視するような行動や発言には怒り+呆れが心の中で溢れています。


ただいつまでも負の感情だけではいけなんですよね。

1ケ月前には、ライフライン断絶、食糧入手困難、ガソリン不足で

ままならなかった生活も今となっては元に戻りつつありますが、

元に戻る事への危機感が私の中に常にあります。

震災前と同じ生活をしていてはいけない。

意識を変えねば。

未来を子供たちに託す前に、私たちが道筋を作るべき。

本音は毎日続く余震に気持ちをあの時に引き戻され、

心が折れそうですが、踏ん張らないと。

近隣にお住まいの方たちのblogを見ると

暗闇に引き込まれっぱなしの自分が恥ずかしくなりました。

なんだかまとまりのない文章でごめんなさい。

いつもながら自分の伝える能力の低さに唖然としちゃうけど

少しでも上向きになった気持ちを心配してくれた友達に見てほしくて。

もりりん、HIROMIちゃん、kaoriちゃん、
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by tig_hug | 2011-04-12 22:38 | 私達

本当の強さや優しさ。

本当の強さや優しさとはどんな状況下であっても

他人を思いやれる人だと今回の震災でつくづく思った。

私はまだまだだ。

だけどそういう人たちを

見極める目だけはあると思っている。

そして何も出来なくともそばに寄り添いたいと願う。

そして私にも幸せなことに寄り添ってくれる人がいる。


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すこし落ち着いたら暖かな場所でゆっくりしよう。

お互いいっぱいいっぱいおしゃべりしようね。
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by TIG_HUG | 2011-04-07 06:29 | 私達

***Je devrais etre je***


by tig_hug
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