いくら願っても。

大好きな大好きな子が天に召されました。

何の前触れも無く突然に。

一週間前に『またね』と笑顔で別れたばかり。

この子にどれだけ助けられたか分からない。

この子の笑顔にどれだけ癒されたか分からない。

この子の存在自体が太陽のよう。

そしてこの子の母にもいつもいつも助けられ優しい言葉を沢山貰った。

自分の事より他人に目を配り声をかけてくれる彼女。

そんな彼女にどんな声がかけられるの?

彼女は家族とともに今どんな気持ちでいるのでしょう。

それを思うと心臓が潰れてしまいそうで。

泣いてはいけない、もっと辛い思いの人たちがいると思っても涙が止まらない。

いくら願っても帰ってこないという事実が私を突き刺す。

何も出来ない無力な私。

せめて願いだけでも天に届けばいい。

『いつも家族と一緒に居てね』

優しいあの子ならきっとそうするだろうけど。
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今日は空も泣いていた。
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by tig_hug | 2008-03-29 00:23 | 私達

***Je devrais etre je***


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